MindManager6

最近のミーティング、会議はノートパソコン持ち込みでMindManager6でマップ状に記録を作っています。ちょこちょことマークをつけてカラープリントで打ち出し。

これまでは速記録的なテキストだけのメモから、ワープロで様式を作りながら会議録をまとめていましたが、MindManager6を使うと、会議終了と同時にマップを配布するということも可能になるでしょうね。形式的な会議録で、ろくに後から読まれないものよりも、マインドマップ形式で要点を抑えた記録のほうが後からも活用しやすいように思います。

ところで、会議記録などはマップマーカーを有効につかうといいでしょう。
たとえば、決まったことのトピックにdecisionのマーカーを付けます。
あとからfilter機能でdecisionマークを抽出すると、マップのあちこちに散在している「決定事項」だけを抽出したマップが表示されるという訳です。これはいい!
Webで配布する利便性を考えると、MindManager6 Viewer プラグインにはSecurityの機能とFilterの機能を追加してもらいたいものです。

さて、オリジナルのマーカーとその意味づけをテンプレートとして登録できるので、早速授業用とミーティング用のテンプレートを作ってみました。

外国育ちのソフトのせいか、IMEをONにしていると、キーボードショートカットがうまく使えないようです。だんだん使い込んでくると、キーボードでマーカーが入れられるといいですね。→あ、Ctrl+数字キーでマーカーが入力できるようにカスタマイズできる機能もあります!
会議の記録のときはキーボード主体となるでしょうから、この機能もおおいにに活用できそうです。